黙ってないでなんとか言いなよ

傷つける言葉を言わないことは優しさじゃない、
逃げだ。

とか、思ってしまうわたしは
ひどいのでしょうか。

中途半端なことを言われて望みを捨てられないよりも
望みはないとわかってしまったほうが
諦めがつくと思う。

結局の所、逃げたいのだ。

この胸の苦しみと
思い出して泣いたたくさんの夜と
会いたいって一人で呟く毎日が
この夏のすべてだったりする。

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

わたしはそんなに、強くないけど。