結局のところ、わたしは話を聞いてほしいだけなんだろう。

自分でも子どもじみていることはわかっている。
きっと周りは「なんで」と思っているだろう。
でも止められないのだ。

わたしの気持ちを無視しないでほしい。
そう思ってしまう。

仕事においてはそんなこと関係ない、
気持ちだとかモチベーションに関係なく決まることのほうが
多いのかもしれないけれど
それとは関係なく、こなせる業務量、キャパシティはあると思う。
そこを無視されている気がして、わたしの中の子どもが怒っている。
そんなところか。

キャパシティを無視して
無視しないでという気持ちを無視される。
それがもう無理である。

ここまで精神的にまいってしまったことは初めてかもしれない。

周りがいうこともよくわかる。
わかるけど、気持ちがついていかない。

迷惑をかけられない、という
責任感だけで動いている。

きっと理解できない人も多いだろう。
話を聞いてほしいってなんだよって。
聞いてるつもりだろう。
でもそこで説教じみたことを言わないでほしいのだ。
諭さないでほしい。
ただ聞いてほしい、それだけ。

なんて甘えたことを。と思うでしょう。
でも甘えたいだけだ。

わたしは親に悩みを話したことはほとんどない。
ずっと、言えないと思っていた。

学校に行きたくないって言ったことが何度かあったが
理由も聞かずに力づくで連れて行かれた。

心配かけちゃいけない。
1人でなんでもできなきゃいけない。

そう思ってやってきた。
実際にできていたかどうかはともかく。

それはわたしの性格に大きな影響を与えていると思う。
今更簡単にどうにかできることではない。

ただ話を聞いてほしい。
どうすべきかは自分でもわかっている。
だから言わないで。

きっと理解されないんだろうけど。

それにしても、最近のわたしはおかしい。
読みたくて買った本も途中から全く進まないし
10月始まりの手帳も全く書いていない。
書かなきゃと思っている手紙はもう数ヶ月書いていない。
「憂鬱」を言い訳にしてるだけかな。

おいしいごはんが食べたい。