雨って嫌いだ。

あー、がっかりさせちゃったかな。
だってさ。
正直に言わなきゃよかったか。
軽蔑されたかも。不安。

何故かよく、みつるちゃんと恋バナをしたい、と
女の子から言われます。
て、何故か、ておかしいですね。
わたしがそういうことばっか、日記に書いてるからだな。

ほんとよく言われるんです。

いや、いいんですけどね、しても。
ただ、わたしのは、前の話なので、ちょっと、センチメンタルになります。
戻れもしない春を想って、仕事中、涙が出たり出なかったり。
いまだにでれでれできます。
でももう恋じゃないけど。

思い出というのは、自分に都合のいいところだけ残って
実際よりも、美しく見えるものだ。

そしてわたしは感傷的な気分に浸るのが好きだ。

こないだ自分の昔の日記読んだら、すごくよかった(笑)
かっこつけですからね。
自分好みの日記を書いてるので、当然か。

なんかもう、やっかいだ。
わたしね、気持ちがないと写真撮れないの。
て、それじゃプロになれないけど。
わかってんの、向いてないの。
自分の撮りたい写真を撮ってられるだけでもしあわせなんだよ。
ただもっと、世界が広がったらって思ってしまうんだ。

わたしはね、写真やってる人って認められたいけど、
常に写心家として扱われたくないのね。
だってさ、ただの女の子だもん。
そういうときも、あるでしょ。
だからね、仕事だけの関係って、さびしいんだよね。
こっちが、仲良くなりたいほど。

まあ、そういうこともある。

面倒だけど、ここを超えないと、どうにもできないんだろう。
一歩を、踏み出そう。

てか、興味なさそうって、そうかな。
精一杯、興味示したんだけど。
わたし、人と作品つくるの、向いてないんだよ。
もともと表現したい何かがあるわけじゃないから。
わたしの写真は、目の前に好きなひとがいて、一緒にいて
ああ、撮りたいって、それだけなのだ。
風景写真も、ただ撮りたくなったら撮る。だけ。

でも向いてないって初めから決めつけてちゃだめかと思ったからさ。
話をするだけでも、刺激にはなりうるからね。
でも、伝わらなかったようです。

ちょっと出かけてこようかな。