わたしは毎日バカみたいに
誰が素敵だとかくだらないことを考えて生活している。

初めて会った、名前も知らない人でも
もう二度と会うこともないだろう人でも
誰だっていいのだ。
素敵だ、と思って胸キュンしてしまえばこっちのもの。
ちょっと浮かれられる。

今日さー、下北のダイソーで、外に出ようとしたら、
その前に外に出た知らない男の人が、ドアを開けたまま待っててくれたのよ。
その小さな親切がさ、なんかすごくうれしくてね、
これから食事でも、って危うく誘うとこだよ(笑)
まあ、誘わないけどね。
でも、そういうので、浮かれられるのさ。

単純なのだ。
わたしをときめかすのなんて、きっと簡単。

でも、わたしを苦しめたり
困らせたりできる人は、きっと今、世界に一人しかいない。

会いたいと思う。
こっちを少し向いてくれただけで、
泣きそうなくらいうれしい。
そっぽ向かれたら悲しい。
何を考えてるか解らなくて苦しい。
一緒にいられたらうれしい。
可愛すぎて困る。
好きすぎて困る。

不安だったの、こないだ、
楽しかったのはわたしだけだったんじゃないかって。
だから、お世辞でも、楽しかったって言ってくれて
わたしはとても、うれしい。
まさか泣くとは思わなかったけど(苦笑)

口実を使わずに、会いたいって言えたらいいのにな。

もう恋なんて落ちたくないって、しょちゅう思うけど
でもさ、この感情、簡単に捨てられないんだな。
生涯大事にします。

出会ってくれてありがとう。

明日はきっと晴れだ。